若者感が嫌いな真面目陰キャの主張

つい先日、とある機会があって元首相 小泉純一郎氏の講演会を聞いてきました。
(ま、ほとんど脱原発の話でしたけど…)
その中で、
「時代はいろんな常識を変える」
「仕事の形を変えた」
「コミュニケーションの方法を変えた」
「言葉自体も変えた」
「言葉といえば皆さん「やばい」ってどう使っていますか?」
と話されていました。

本当に「やばい」って言葉どう使ってます?
これちょっと思ったところあってお話します。

まず二つの意味があると思ってて
①危ないとか、やっちまったとかマイナスの意味
②良いとか興奮するとかのプラスの意味があります。

これ本当、偏見になるんですが、
僕の中で「やばい」を②のマイナスの意味で使ってる、
さらにはどの状況化でも多様する人って
「テラハ出れるんじゃねぇか説」が囁かれてます。

頭悪いとまでは言いませんが
「ただただ暴徒化するハロウィンのバケモノ集団」
とか
「すごい意識高いから性格もいいのかなって思ったら人の気持ち一切わからない『あなたの親友』達」
とか等々…、あの人達って結構イケてる感じ出すのうまいのに、
どんなニュースや配信で見ても「やばい」感じに映って見えるんですよね。
それを総称して「テラハ出れそうな勢」って思ってます。
別に今あげた人達とテラハを卑下したいわけじゃなくてですね。
「気をつけたい」この一心なんです。

結局、小泉氏が仰る通り、「時代」が、「メディア」が、言葉を変えているんです。
だからこそ、本当の意味で使いたいなって思うんです。
単に頭悪く見られたくないって言うのもありますけど、
社会的に「若者感」って大概が悪い発想に繋がってると思ってて、
その「若者感」を排除していきたいんです!

ちなみに、僕は自分の年齢を見栄はってずっと26とか27とか言ってたら
本気で自分でそう思い込んで、(本当は今年の12月に24から25なります)
周りからは貫禄あるねってよく言われます。(ま、それが理由じゃないでしょうけど)

「若者感」はほどほどにする事で大人になるんじゃないかなっても思っています。
まぁどうしても出ちゃう部分あるんですけどね…。(別に僕もやばいは使います。)

まだまだ、つくづく、自分は大人になりたい子供だなって思います。




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